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屋外ヌード撮影で篠山紀信さんとモデルら書類送検へ(産経新聞)

 屋外でヌード写真を撮影したとして警視庁は23日、公然わいせつの疑いで、写真家の篠山紀信さん(69)と、モデルになった女性2人を近く書類送検する方針を固めた。

  [フォト]モデルになった女優・原紗央莉

 捜査関係者によると、篠山さんらは平成20年7〜9月の深夜、東京都港区など都内数カ所の屋外で、公然と女性の裸の写真を撮影した疑いが持たれている。

 警視庁の事情聴取に対し、篠山さんは屋外での撮影を認め、「撮影時は周囲から見えないように気をつけていたが、不十分だった」などと話しているという。

 問題の写真集は、昨年1月に発売された「NO NUDE by KISHIN 1 20XX TOKYO」(朝日出版社)。JRの線路内や墓地などでのヌード写真が掲載されており、警視庁は11月に篠山さんの事務所などを家宅捜索し、撮影時間や撮影場所の特定を進めていた。

 篠山さんは日本大学芸術学部を卒業し、昭和41年に日本写真批評家協会新人賞を受賞。43年からフリーになり、女優の宮沢りえさんの写真集などを手がけている。

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神戸・女性不明 知人が「埋めた」 京都の山林捜索(毎日新聞)

 神戸市中央区の飲食店員の30代女性が1年以上前から行方不明になっており、兵庫県警捜査1課は22日、女性の知人の40代男の「複数の男と共に埋めた」との証言に基づき、死体遺棄容疑で京都府綾部市の山林の捜索を始めた。同課は、女性が事件に巻き込まれた可能性が高いとみている。

 現場の捜索には、証言した知人男を立ち会わせている。

 捜査関係者によると、女性は九州出身で、家族が県警に捜索願を提出していた。女性の部屋には荒らされた跡などはないという。

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精神科慢性期治療への評価引き上げを―日精協(医療介護CBニュース)

 厚生労働省が1月15日から22日まで実施した「2010年度診療報酬改定に係る検討状況について(現時点の骨子)」への意見募集に対し、日本精神科病院協会(日精協)は、入院基本料の増額と共に、精神科の慢性期治療を提供する病院が算定する「精神療養病棟入院料」や「認知症病棟入院料」の評価の引き上げなどを要望した。

 精神科に対する診療報酬では、「精神科急性期治療病棟入院料」や「精神科救急入院料」が08年度に増額されるなど、救急医療への評価が手厚くされているが、日精協は「(精神科では)急性期における治療と慢性期における双方の医療提供が必要」と指摘。慢性期治療への診療報酬上の評価引き上げを主張した。

 一方、精神科の慢性期入院医療に対して「現時点の骨子」では、「状態像によらず一律の評価となっていることを見直し、重症度に応じた加算を新設する」としているが、日精協では「十分な病態像の調査も行われていない現在、これに着手するには準備不足と言わざるを得ない」「全く理解できない」などと抗議した。

 このほか、アルコール依存症の治療に関しては、専門的な治療プログラムが必要な入院患者の数に応じて入院基本料に加算する仕組みの導入を主張。また、うつ病に対する「認知行動療法」については、他の精神科専門療法と同じ日に実施しても算定を認めるよう求めた。

■2次救急への評価充実など要望―医法協

 一方、日本医療法人協会(医法協)は、2次救急医療機関が算定する「救急医療管理加算」と「乳幼児救急医療管理加算」について、評価を引き上げるとともに、「意識障害または昏睡」などの場合に限って算定を認める現在の仕組みを見直し、無条件で算定できるよう要望した。
 医法協はまた、「現時点の骨子」が看護師不足問題を「著しく軽視している」と指摘。一般病棟入院基本料7対1と10対1に対してのみ、看護職員の月平均夜勤時間を72時間以内にする要件を満たせない場合の評価を新設するのではなく、この要件そのものの緩和を求めた。

 また全国保険医団体連合会は、高齢者の長期入院で報酬が減額になる現在の「後期高齢者特定入院基本料」に対して、「老人の追い出しにつながっている」と指摘。「現時点の骨子」に盛り込まれた減額措置の全年齢層への拡大をやめ、同入院基本料そのものを廃止すべきだと主張した。このほか、病院勤務医の負担軽減につなげるため、現在は特定機能病院を除く急性期病院だけに認められている「医師事務作業補助体制加算」の算定をすべての救急医療機関に拡大するよう求めた。


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 現場の捜索には、証言した知人男を立ち会わせている。

 捜査関係者によると、女性は九州出身で、家族が県警に捜索願を提出していた。女性の部屋には荒らされた跡などはないという。

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ストーカー殺人現場から出火か 新橋、13棟焼ける (産経新聞)

 17日午前6時15分ごろ、東京都港区西新橋の建物から出火、火元とみられる木造モルタル2階建て空き家など計13棟、約562平方メートルが焼けた。この火事で女性(33)が煙を吸い込み、のどの痛みを訴えたが軽症。警視庁と東京消防庁で出火原因を調べている。

 警視庁によると、出火元とみられる空き家は、昨年8月に耳かき店従業員の女性=当時(21)=と、祖母=同(78)=の2人が常連客の男に自宅で殺害された現場で、事件以降は空き家となっていた。警視庁は不審火の可能性もあるとみている。

 現場はJR新橋駅から西に約500メートルの繁華街の一角。近所の男性(68)は「ビル5階くらいまで火柱が立ち、空が明るくなった。怖くなり、自分の家に水をまいた」と話した。

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【遠い響・近い声】特別記者・千野境子 年賀状に見る意思と雄弁(産経新聞)

 大みそかから新年へ、1日過ぎただけなのに空気が改まる。年末、途中で投げ出したいと思った賀状書きの苦労もコロリと忘れて、届いた年賀状を心も新たに読む。

 今年もそんな何時に変わらぬ正月を過ごした。仕事柄、知らない方々からも頂く。記事を媒介に、どこかで繋がっている方々。

 吉村昭氏の作品で題名は覚えていないが、胸を突かれる後書きがあった。どんな題材も、どこかにそれを自分以上に知る人がいる。姿も声も分からないが必ずいて見ている。確かそんな内容だった。書くことは畏(おそ)れとともにあるのだと、粛然としたのを思いだす。

 見知らぬ、多分読者の方からの便りを読むとき、似た思いを抱く。今年の賀状でもそうだった。

 「今この時も我々(われわれ)は寡黙に任務を遂行中です」

 これは陸上自衛隊西部方面隊の方からだ。駐屯地を訪れたことはない。なぜだろうと考えて昨秋、与那国島へ自衛隊誘致の話を取材し報じたことに思い当たった。誘致の話は政権交代で宙に浮いた。正月、島の町長が防衛相に陳情したことをベタ記事が伝えていた。与那国島は沖縄本島などとともに西部方面隊に所属する第1混成団の守備範囲なのである。

 もう1枚の文面はこうだ。

 「新しい年を迎えるというのにいつまで子供係の女性に時代おくれのことをしゃべらせておくのでしょう」

 子供係とは少子化担当?ああ、あの閣僚のことと気づいて微苦笑させられた。差出人は海外情勢に興味を持っている80歳の女性で、他の国の米軍基地の対応を教えてほしいとあった。

 2通が期せずして示唆しているのは、普天間問題に象徴される同盟のきしみや外交の混乱への懸念だろう。そして賀状の背景には、懸念を共有する、さらに多数の読者=国民がいるはずである。

 寡黙に任務を遂行中という表現に私は逆に意思と雄弁を感じる。猪木武徳氏も正論欄(13日付)で書かれていたように、「語るべきこと」を語らず、「語らざるべきこと」をてんでん勝手にしゃべり、撹乱(かくらん)する閣僚が多いだけに沈黙がなおさら意味を持つのである。

 今この時も、西部方面隊は日本にとって今やもっともセンシティブな領域の防衛に当たっている。年末のためか、あまり注目されなかったが、中国は離島の管理強化などを定めた「海島保護法」を成立させ、3月から施行する。

 2006年には海洋大国を宣言した中国が、法整備も含めて海洋権益の保護徹底に着々と乗り出している証だ。日本の海洋基本計画の動向にも並々ならぬ関心を示していることに、日本の当局者はもっと敏感になってほしい。

 最後にもう1枚。

 「人間の愛情は祖先を敬い親を思い妻を思い兄弟を思い大にして国家を思う 樋口一葉」

 温泉旅館の主という方からの賀状にあった添え書きである。

 出典は書かれていないが、確かに、例えば一葉日記を読むと、「たけくらべ」などのイメージとは異なる、家族を思い世の出来事に興味津々で国を憂う硬骨の一葉が随所に登場する。しかも、家族と国家の同居が自然である。一葉の感性と同時に、明治とはそういう時代だったのだろう。

 「国民のために」「国民の生活が第1」「国民目線で」と、国民の1人の私など辟易(へきえき)するほど国民が乱発されながら、国が見事に欠落した今日となんと対照的なことだろう。

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山崎・保岡両氏の非公認方針を確認 自民、千葉は猪口氏擁立(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁ら党幹部は20日夕、都内のホテルで次期参院選候補者の公認調整を行い、党内規の「参院比例代表の70歳定年制」に抵触する山崎拓元副総裁(73)と保岡興治元法相(70)は公認しない方針を確認した。21日にも谷垣氏が両氏と会談し、執行部の意向を伝える見通しだ。

 片山虎之助元総務相(74)についても、大島理森幹事長は「党内規になるべく例外を設けたくない」と述べ、公認に慎重な姿勢を表明。しかし、谷川秀善参院幹事長ら参院執行部が「過去の実績がある」などと例外的に公認するよう求め、結論は24日の党大会後に先送りされた。

 ネット上で「美人すぎる市議」と話題になった藤川優里・青森県八戸市議(29)の比例代表での擁立も検討した。藤川氏は3月に被選挙権を持つ30歳になる。ただ、藤川氏は市議のまま活動する考えを表明しているため、慎重論も出ている。

 一方、千葉県選出の国会議員らは20日、千葉選挙区の公認候補として猪口邦子元少子化担当相(57)を擁立することを確認した。

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朝は1問だけに制限=首相の発言のぶれ懸念? (時事通信)

 鳩山由紀夫首相に対する朝の記者団の質問が19日、1問だけに制限された。20日以降も朝の質問は制限される見通しで、首相周辺や与党幹部が首相の発言のぶれを懸念し、取材をできるだけ制限しようとの思惑があるとみられる。
 首相は毎朝、公邸を出る際と、夜の1日2回、記者団の取材に応じている。
 しかし、19日朝は、秘書官が「質問は1問だけ」と事前に通告。首相は、小沢一郎民主党幹事長の事情聴取に関する質問に対し「小沢氏自身の判断で結論を出すべきだ」と答えると、「以上」と言って打ち切った。
 もともと首相は朝の記者団の質問に気軽に応じていたが、首相周辺は質問を1問だけとしたことに「国会も始まり、答弁準備で首相の負担が大きい」などと説明した。 

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<陸山会土地購入>「小沢氏に調達相談」 石川議員供述(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕された同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)が東京地検特捜部の調べに「土地を買う金は、かき集めれば何とかなるが、陸山会の運転資金が空になるため、小沢氏に相談し4億円を借りた」と供述していることが分かった。その際、石川議員は小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)=同法違反容疑で逮捕=と相談したという。

 問題となった土地購入に小沢氏が深くかかわっていたことが改めて浮かんだ。

 関係者によると、石川議員は04年秋、大久保秘書から「土地購入に4億円かかるが、陸山会などで資金を調達できるか」と問われ「かき集めれば何とかなるが、運転資金が空になってしまう」と返答。このため2人は「小沢先生に相談してみよう」との意見で一致し、小沢氏から手持ち資金4億円を借りることになったという。

 これまでの特捜部の調べなどによると、陸山会では秘書の寮を建てるための土地を、東京都世田谷区の小沢氏宅近くで大久保秘書が探し出し、小沢氏が散歩中に確認したうえで購入を指示。その後の会計処理を石川議員が担当した。

 石川議員は小沢氏から受領した4億円を土地購入(代金約3億5200万円)に充てながら、こうした事実を陸山会の04年の政治資金収支報告書に記載しなかった。一方で、同じ時期に三つの政治団体から移した約1億8000万円と陸山会の資金を合わせて4億円の定期預金を組み、これを担保に小沢氏名義で金融機関から同額を借り入れ、これを小沢氏からの借入金として同年の収支報告書に記載している。

 この時期には中堅ゼネコン「水谷建設」元幹部らが胆沢(いさわ)ダムの下請け工事受注の謝礼として石川議員に5000万円を渡したと供述しており、特捜部は複雑な会計処理をした理由や、土地購入費に水谷建設からの提供資金が含まれていないか、石川議員を追及している模様だ。

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野口宇宙飛行士 北海道の子供たちと交信 質問に答える(毎日新聞)

 北海道釧路市と陸別町の小中学生14人が19日夜、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さん(44)と無線によるライブ交信を体験した。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が全国各地で開く交信イベントの皮切り。ISSと釧路市こども遊学館を衛星回線で結び、さらに遊学館と銀河の森天文台(陸別町)とをテレビ電話でつないだ。

 遊学館の1階に設けられた交信会場では、最初にJAXA職員がISSや野口さんについて解説した後、約20分間のリアルタイム交信を開始。スクリーンに野口さんが大写しになる中、子供たちは「宇宙食にお節料理はありますか」「船外で宇宙服を着た時の着心地はどうですか」と交代で質問を浴びせた。野口さんは一つ一つの問いに丁寧に答え、宇宙から子供たちにメッセージを贈っていた。交信イベントは野口さんが帰還する5月までに島根県浜田市、神奈川県茅ケ崎市などでも予定されている。【山田泰雄】

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