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法被姿で歌舞伎祭アピール=石川県小松市〔地域〕(時事通信)

 石川県小松市は、13〜16日に行われる伝統のお旅まつりと全国子供歌舞伎フェスティバルを盛り上げるため、市職員がイメージキャラクター入りの法被を着て準備に励んでいる。
 これまでは、えんじ地に「小松曳山」とプリントされた法被だけだったが、今年は市制70周年を記念して制定したゆるキャラ「カブッキー」を背中にプリントした新しい法被も作製。庁内業務だけでなく、外での打ち合わせやイベント会場などでも着用しているという。また、来庁した市民を案内する係の職員らも一部着用している。
 フェスティバル期間中に法被着用で業務を行うのは、2000年度の第2回から続く恒例行事。観光政策課の職員は「肩が突っ張らないのでスーツより動きやすい。カブッキーの認知度も上がれば」と張り切っている。 

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